
触れる前から物語を語る素材もある。カピス・パール仕上げもそのひとつ。
真珠のような光沢と変化する反射のために収穫されたカピス貝から作られたこの作品は、海の記憶を伝えます。自然の、生きた、不完全な素材。ひとつひとつが異なるニュアンスを映し出し、ミネラルの柔らかさと虹色の光の間で揺れ動きます。
自然の輝き
すべては選ぶという謙虚な行為から始まる。
色合い、厚み、虹色の輝きによってcapizの貝殻をひとつひとつ選ぶ。貝を選別し、貝を理解し、貝に耳を傾ける。決して均一ではなく、capizは希少で、貴重で、妥協を許さない素材であり、それを扱う人々に独自のリズムと独自性を与える。
カピスをカットし、調整し、配置する。貝殻の形を裏切ることなく、バランスのとれた、調和のとれた、エレガントな表面を作り上げる。
忍耐、細部へのこだわり、正確さ
カピス貝は、貴重なモザイク画のように、ひとつひとつ敷き詰められる。ひとつひとつ接着され、ひとつひとつ調整される。一列、また一列と、ゆっくりと形づくられるコンポジションは、まさに光の表面になるまで続く。次にデリケートな無色のサテンニスを塗り、素材の輝きを抑えることなく固定する。そして、最後の美的検査であり、遂行されたすべての仕事に対する敬意の儀式でもある。
音の対象が感情になる
世界で唯一無二のDiva Utopia Capiz Pearlは、音の対象が感情になるクリエイションだ。ひとつひとつが違う。貝殻のバリエーション、職人の選択、生きている世界のユニークさを表現している。自然とノウハウのバランスは、海が創り出したものを人間が明らかにするだけである。
コミュニティに参加する
FocalとNaimの最新オーディオ・イノベーションのプレビューをお届けします。
Newsletter
新商品と限定版
限定イベントへのご招待
スペシャルオファー